Bach: Goldberg Variations 1955 / Glenn Gould




クラシックはあまり詳しくないけど、このCDはすごいお気に入りでずっと聴いてます。
Glenn Gouldというピアニストは賛否両論らしいけど、どこが悪いのかさっぱりわからないよ。
なんちゅうテクニックじゃ、3声、4声の曲をものともせずにすごいスピードとパワーで弾きまくる。
そのそれぞれのメロディーが複雑に絡み合って行ったり来たり、上になったり下になったり、何重にも渦をまいてすごいことになる。
これ、弾いてる人よく目が回らないかとおもうよ。
こんな曲を書くバッハってやっぱしすげえんだなあ。
おれなんか目を閉じて集中して聴くとすぐ目が回る。これを利用してトリップできます。
満月を見ながらビール飲みながらこのCDを聴くとたちまちキマってしまいます。
曲もすごいし、やっぱりプレイヤーのスピード、パワー、エモーションに脱帽です。
ほんとにすごいCD。
ぜひ他のピアニストのも聴いてみたいです。
(ジャック・ルーシェは聴いたけどちょっと別枠だね。)
あと、Glenn Gouldのほかの作品を聴いてみたい

aaa One thought on “Bach: Goldberg Variations 1955 / Glenn Gould

  1. SECRET: 0
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    ほんと、凄いですよね。
    「才能があるんだから、普通に弾けばいいのに」みたいな批判が沢山あるようですが、彼が自分のスタイルについて語っているビデオがyoutubeにいくつかありました。それを見て納得しました。録音技術が完成してしまった以上、同じような解釈にもとづく演奏を繰り返しても、何ら新しい価値をつくりださないから、だそうです。納得です。
    僕は、毎朝、彼の力強いモーツアルトの演奏で起きてます。
    電話のベルの音も、彼のピアノソナタ8番です。
    あれ聞くと、急いで走らなきゃという気分が出ます。

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