東京マラソンレポート

いやー、ひさしぶりのブログ更新になります。
いろいろ忙しく活動しておりますよ。
思い出しながらいろいろ書きますね。
さて、かねてから告知しておりました東京マラソン。
無事に参加&完走してまいりました。
書き溜めてたレースレポートを加筆、修正して掲載しますね。
マラソンのサイトはこちら。
http://www.tokyo42195.org/2013/
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当日は5時起き!小田急線で新宿に向かいます。
6時の電車ですがマラソンのバゲッジを持った参加者がちらほら。
いやー、トラに比べたら一種目の準備って楽勝だなー。
補給食はウイダー系のジェルを二つ。パワージェルがひとつ。
あとソイジョイ2本。残りは現地でのエイドで良いかな。

予想してましたがスタートの新宿駅~都庁、そしてスタート地点の人の多さときたら・・・。
3万5千人が参加と言うことでもうとんでもない雑踏。
スタート前にもう人ごみ酔いしてしまいそう。
予想してたとおりでファンファーレから実際走り出すまでには20分ぐらいかかったかな。

さてスタート。目標は5時間切りです。
2007,2008年のロサンゼルスマラソンは6時間という泣ける記録。
当時より10キロはやせてるし、トライアスロンも始めたからね。どのぐらい縮められるかが楽しみです。
前回タイワンマンのラン20キロがズタボロだったため不安も残る今回のレース。
さらに練習中にいためた左足の甲が治らず、かなりブルーなスタート。
・・・と、思いきや20キロまでかなりよいペース。
ダッシュしたい気持ちを抑えて30キロまではとにかくキロ6分を守ろうという計画。
意外にも身体も軽く、実に快調&楽勝ムードで20キロ、品川折返し地点あたりを迎えます。
鑑田選手の青梅マラソンと同じく、とにかくものすごい人の群れ。これはゴールまでずっとそうでした。
確かに遅い人をかき分けたりするのに意外に体力と神経を使います。エイドもトイレも大渋滞の大混乱。
30~35キロ、銀座から浅草あたりが結構つらかったですね。やはりマラソンは30キロからってのはホント。
心肺はぜんぜん大丈夫(多分)な感じなのですが、足の痛みがふくらはぎから太ももとどんどん上がってくるのです。ここからはこの痛みとの戦いですな。
ちなみにこの足全体の痛みは翌々日まで引きずりました。
ランのフォームが良くないので無用の衝撃が足にあるんだろうなー・・・なんて分析します。

浅草過ぎたあたりからかなりヨレヨレ。しかしここで5時間マーカーのオフィシャルのランナーが追い越していきました。
これには戦慄!何が何でも彼らは追い越さないと!そんな強迫観念で歯を食いしばってマーカーランナーを追いかける。が、これがものすげえスピードなのですよ。
半死半生で追いかけますが、たまりかねてマーカーのお姉さんに聞いてみました。あ、あの、速くないっすか??
実は本当のマーカーランナーは先行してて、この超速いお姉さんはトイレに行ってたから追いつく途中だとのこと。ギャフン。
しかしおかげでかなりペースが上がりました。
35キロのラップがちょっと速いのはこの理由なのです。わはは。
そうそう。銀座-浅草間で浜町を通りましたよ。
朝スイムでいつも行く明治座、フレッシュネスバーガーの前を通ってなんか感激。
最後の銀座を過ぎてからが長かったですね。あとはひたすら気力で走る。
ゴールはやはりジーンときちゃいましたね。
電光掲示板が4:58:00だったのですんげーあせりました。しかし終わってみればネットタイムは4時間39分。
5時間は切れて、前回より1時間以上の短縮を見たのでまあまあ合格ってとこかなー。
ラップなどはこちら。
http://p.tokyo42195.org/numberfile/44655.html


おっと!ゴールシーンがこちらで見れます。
とにかくすごい人なのはゴールも変わらずです。わはは。
http://www.enjoysport.jp/running/movie/tokyomarathon2013/
「左ゲート4時間50分」のところで、電光掲示板が4:58:00あたりでおれ写ってるよ!
総じてよい大会でした。さすがの有名大会。運営などけっこうしっかりしてました。
まあ、とにかく人の多さには辟易しましたね・・・。大群衆で走るのはけっこう疲れます。
あとは都内名所をランで行くというのはやはり楽しいかも。
沿道の応援もずっと切れ目無くて飽きないしね。(最後のほうはちょっとウンザリ来るけど・・・。苦笑)
トライアスロンのオフトレのつもりでしたがやはりフルマラソン侮れないな!
来年のオフはもういっちょチャレンジしてみるかな、なんて気分です。
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とまあ、こんなわけでとっても楽しかった初挑戦の東京マラソンでした。
さて、そうなんです。
この後すぐライブがあったんですよ!奥さん!
もうふらふらへろへろ、でもしっかり演奏しましたよ。
これは回を改めましょうかね。

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